先日、私が主宰する相互尊重コミュニケーション講座の第2回「傾聴と共感」講義を開催いたしました。
今回の講義では、日々の会話に潜む「言葉の壁」を乗り越え、相手の心に寄り添うための具体的なテクニックを、豊富な実践ワークを通して学びました。講義中、オンライン環境下でも参加者一人ひとりが能動的に取り組む姿が印象的で、深い信頼関係を築くために必要な「傾聴」と「共感」の大切さを改めて実感した次第です。
受講生の皆さまからは、「実践ワークが盛りだくさんで、能動的に学べた」「普段のコミュニケーションでは気づかなかった新たな視点が得られた」など、熱いフィードバックをいただき、私自身も大変励まされました。
この記事では、受講生の生の声とともに、私が講義でお伝えした「傾聴と共感」のエッセンスを、今後の生活やビジネスシーンで実践できるヒントとしてご紹介いたします。
受講生の声
橋本 福美さん
【実践ワークで深まる信頼】
【相互尊重コミュニケーション】第2回講義開催🎉
実践ワークが盛りだくさんで、皆んなが能動的にコミュニケーションを学んだ回でした🎵
当然、コミュニケーションはただ聞くだけでは身につきません😊✨
だからこそ!実践ワークがたくさん盛り込まれてあるのだと、この講座への想いや意図を感じずにはいられませんでした❤️
実践してみて、私はこれほど丁寧に、意識しながらコミュニケーションをやったことがなかったと気づきましたよ🎵✨
10時〜16時、オンラインであっても常に口角を上げ、頷き、ジェスチャーを取り入れたリアクション、
「聞いてます!」と前のめりな姿勢で集中してコミュニケーションを取ると…
…いい疲労感🤩✨✨
リアル対面だけを大切にするのではなく、【オンラインでも姿勢はハッキリ伝わる】
だからこそ、このコミュニケーションが信頼関係を築くために重要であると再認識しました✨
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相手がもっと自分を好きになる関わりを!
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みなさんは、相手の自己肯定感が下がるような関わり方をしていませんか?
私はやっちゃってました!💦
これは、誰が悪いというわけではなく【知らないと誰しもがやってしまいがち】なことだと思います。
知れば気づける。人はいつからだって改められるんです✨
【渡辺佳菜のコメント】
福美さんの実践への姿勢は、オンラインでも本物のコミュニケーションがいかにパワフルであるかを示しています。日常生活の中で、言葉だけでなく、非言語のサインにも敏感に気づくことが信頼関係の基盤となるのです。これからも、その「いい疲労感」を原動力に、さらにご自身の成長と絆の深化を期待しています。
山本 あやのさん
【フィードバックの温かさに学ぶ】
今日も10時〜16時までワーク満載の相互尊重コミュニケーション講義。
言葉を発しなくても、こんなにも伝わるんだ!!
コミュニケーション=話す言葉が何より大事と思っていたけれど…
あれれ?どうやら、そうではなかったみたい。
うまく喋ろうとするよりも、大切にすべきは「聴く力」。
「何を話しても大丈夫」――そんな安心感を与えられる自分になるために、
グループワークに参加してコミュニケーションスキルを磨こう♡
フィードバックをもらえる環境はなかなかないので、本当にありがたく感じました。
今日も自分では気づけなかったクセを、仲間から教えてもらい感謝✨
色んな人と話すことで、学びになることがたくさんありました✨
【渡辺佳菜のコメント】
あやのさんのフィードバックは、単に話すだけではなく、相手の心に寄り添う「聴く力」の重要性を如実に物語っています。安心感を与えるコミュニケーションは、互いの成長を促す大切な要素。今後も、あやのさんのその温かな姿勢が、多くの人々との信頼を築く糧となることを心より願っています。
くらりんさん
【相手に安心感を与えるコミュニケーション】
渡辺 佳菜さん主宰の相互尊重コミュニケーション講座
今回のテーマは「傾聴と共感」✨
テキストには、相互尊重の傾聴と共感の10か条が最初に書かれていました!!
傾聴と共感で意識することが、こんなにたくさんあるとは…💦
コミュニケーションが得意な人は、こんなにもバランスよく取り組んでいるんだなと驚きました!
うなずき1つにも意識を向けると、とても新鮮で面白い♪
講義中はワークが盛りだくさんで、相手の反応やフィードバックから多くの気づきを得られました。
これは今晩、家族との会話で実験してみるのが楽しみです💗
相手に安心感を与えるコミュニケーションを、日々実践していきたいと思います!
【渡辺佳菜のコメント】
くらりんさんの体験は、「傾聴と共感」がいかに日常に変革をもたらすかを実感させてくれました。相手の声に耳を傾けることで、自分自身もまた心が軽くなり、内面が解放されるのです。これからも、くらりんさんがその安心感を家庭や職場で発揮し、さらに豊かなコミュニケーションを築かれることを願っています。
未来への新たな一歩とさらなる挑戦
第2回講座「傾聴と共感」では、受講生の皆さまとともに、言葉のみに頼らず、真に心に届くコミュニケーションの大切さを実感しました。皆さまから寄せられた熱いフィードバックやリアルな体験談は、私自身にとっても大きな励みとなり、今後の講座運営の原動力となることでしょう。
傾聴と共感は、ただのテクニックではなく、相手との深い信頼関係を築くための不可欠な要素です。私たちは、この2つの力を通して、お互いの心に寄り添いながら、本当の意味での「理解し合う」関係を築いていくと信じています。
これからも、50名の仲間と共に、自己表現、傾聴・共感、そして境界線という3原則を土台に、より豊かなコミュニケーションスキルを磨き、日常生活やビジネスシーンでの実践的なテクニックを提供してまいります。
私自身、そして受講生の皆さまが、今回の学びをもとに、未来への新たな一歩を踏み出し、さらなる飛躍を遂げられることを心から願っています。今後とも、共に成長し合い、温かいコミュニティを築いていく決意でおります。どうか、皆さまも自分自身の本当の声に耳を傾け、互いを尊重しながら歩んでいただければ幸いです。
こちらの記事が、第2回講座の熱意と学びを、受講生のリアルな体験とともにお伝えする一助となれば嬉しく思います。