コピーライター神崎崇さんとの対談LIVEを終えて感じたこと

こんにちは、渡辺佳菜です。

先日3月13日、なんと コピーライター界のレジェンド と言われる神崎崇さんとの対談LIVEを開催しました。

あまりにも短期間の告知にもかかわらず、約640名という、私の予想をはるかに超える方が参加してくださって、本当に嬉しい驚きでした。

今回は、その対談LIVEを振り返りながら、私がどんな想いでこの企画を実行し、実際に神崎さんとお話ししてどんなことを学び・感じたのかを、ここにまとめてみたいと思います。

目次

そもそも、なぜコピーライティング?

私自身、これまで8年間ほどSNSを活用した情報発信やマーケティングの世界に飛び込み、メルマガやFacebook、Instagramなどを通じて多くの方にメッセージをお届けしてきました。

そこそこ文章を書くのは好きだったものの、「書き方」や「読み手に伝わるための構成」については、半ば見よう見まねでやっていた時期が長かったんです。

それが、「コピーライティング」という視点を知り、しかも 神崎崇さん のように20年クラスで第一線を走り続ける人に直接学ぶ機会が巡ってきて、私自身も一気に「文章だけでこんなに人が集まるんだ!」と目からウロコが落ちまくり。

今回の対談LIVEを通して、その「文章の力」を改めて痛感したのです。

神崎崇さんとの出会いと、衝撃

今回、神崎さんに登壇いただくことになったそもそものきっかけは、弊社の講座に講師登壇していただいたり、LPなどの文章を作成していただいたりしているコピーライターの及川くんが、神崎さんの教えを長年学ばれていて「神崎さんこそコピーライター界のレジェンド中のレジェンドですよ!」と度々話してくれていたこと。

そこで「私もぜひお会いしたい!」とお願いしてみたら、あっさり対談が実現することになり…正直、こんなに早く目標が叶ってしまっていいの?とビックリ。

今回のプロジェクトチームのメンバーと「神崎さんをお呼びした以上、絶対500人以上集めるぞ!」と、意気込んではみたものの、言うが易し行うは難しで、そんな簡単に集められるものではありません。

メンバー総出で、今回のテーマ「コピーライティング」を意識して持てる力を結集!

実際に蓋を開けてみれば、告知をスタートしてから瞬く間に申込数がドドンと伸びていき、一気に600名超え。

たった5〜6日間の告知で、640名もの方に参加表明いただきました。

これが 「コピーライティングの力」 なんだ、と身体の芯から実感しました。

対談LIVE当日の雰囲気と流れ

当日、夜21時からスタートした対談LIVE。開始わずか数分で視聴者がどんどん増えていき、「あ、もうすぐ200名突破かも…あ、210名!さらに…」と、私自身舞い上がるほどの勢いでした。

まずはオープニングで私から「今日のセミナーは全力でいきます!」とお伝えして、テンション高めにチャット欄の皆さんに呼びかけ。

正直、普段からこのテンションでLIVEをやっていますが、今まで以上にコメントの量がすごくて、「わぁ、チャット欄がもう読み切れない…!」という嬉しい悲鳴。

これは既に “神崎さん×コピーライティング” 効果が始まっていたんだと思います。

神崎さんをお呼びしてからも、すごい勢いでチャット欄が盛り上がり、「こんばんは!」「待ってました!」「美女と野獣セミナー笑」などなど…。

実際に神崎さんのFacebookでの告知文も、ちょっと面白おかしく “美女と野獣” と銘打っていたことが話題になっていましたが、ご本人はしれっとクールに、でもちょっと照れくさそうにコメントされていて、そのギャップがまた可愛いなと感じたのを覚えています。

神崎さんが語ってくださった「コピーライティング」の本質

今回、私が一番お伺いしたかったのは「コピーライティングってそもそも何?」という基本的な話でした。神崎さん曰く、

「コピーライティングは、100ある魅力を詐欺なく100そのまま伝えるための技術なんです」

という言葉がとても印象的でした。

多くの人は、商品の魅力が100あったとしても10%程度しか伝わらなかったり、本当はこんなに良いものなのに伝わらない、分かってもらえないという状態で苦しんでいる。

それを、コピーライティングを使えば60〜70、そして達人レベルだと100まで引き上げられる。

さらにすごいなと思ったのは、

「最終的には、人間が書いた文章の“エネルギー”が相手の心を動かすんです」

という一言。確かに、同じ内容をAIが書いたとしても、その行間に宿る「熱量」や「書き手の感情」はそこまで乗らないですよね。無味乾燥な文章になりがち。

でも、人が書く文章には、書いている時の想い、あるいは嬉しさや悔しさが自然とにじみ出る。だからこそ、多くの読者はそこに惹きつけられるんだなと。

印象に残ったポイント3選

1)「人の話を聞ける人が、文章が上手い」

これは確かに、SNS投稿やブログを書く際に「今日何書こう…」と自分中心で考えてしまうと、発信がストップしやすいという実感があります。

一方で、読者さんやお客様が「何を知りたいと思っているか」を探っていくと話は尽きないし、文章も書き続けられる。

結局“聞く力” = “相手を知る力” こそがコピーライティングの土台なのかもしれません。

2)「ツール選びで、一番はやはりメルマガ」

神崎さんがおっしゃっていた通り「LINE公式は通知が届きやすいけど、ブロックされたら即アウト。

しかも全部LINE社の管理で本当の意味で自分の資産にならない」というのは、私もずっと痛感していました。

だからこそ8年前からメルマガを育ててきて、今1.5万人の読者をお預かりできるようになり、売上もほとんど落ちなくなったし、何より発信が自由。

今回の集客にしてもメルマガの効果がものすごく大きかったと実感しています。

3)「人間関係にも効くコミュニケーション」

コピーライティングって、何もビジネスの売上アップだけに留まらないんですよね。

「相手が話していることをどれだけ理解して、こちらが伝えたいことを相手の立場に立って伝えるか」という姿勢は、パートナーシップや子育て、人との付き合いでも大切なはず。

神崎さんいわく、「コピーライティングを学べば売上はもちろん、家族関係、恋愛、職場の人間関係も良くなる」とは本当その通りだなと頷きまくりでした。

2DAYSセミナーの1日目を終えて

この日は2日連続セミナーの初日。私としても、当初は「なんとか500名集まったらいいな」くらいの軽い気持ちでいたんですが、まさかの640名超え。

開始9時3分の段階で200名以上が視聴してくださっていて、その後すぐ250名を突破。過去最速の伸びだったようで、私も画面越しに大興奮でした。

また、チャット欄で参加者の皆さんがどこから参加してるかを聞いたら、北海道から沖縄、海外だとタイからも参加があり、本当にオンラインの可能性ってすごいなと改めて思いました。

そしてこの距離感の超え方こそ、神崎さんがおっしゃっていたコピーライティングの醍醐味、伝えたいことが直接一人ひとりに届く感覚なのかもしれません。

翌3/14は私が単独でお届けします

このLIVEの最終盤でお伝えしたのが、翌日(3/14)には私が単独で約100ページ近くの資料をもとにSNSマーケティングと、私の“裏側” を全公開するという告知でした。

私はすでに8年の実践を通じて、「SNSの投稿で人の心を動かす」という方法をある程度確立してきましたが、「じゃあ具体的に何を考え、どんな準備をしてきたのか」は、実はあまり話してこなかったんです。でも今回は、

「普通の主婦でスターバックスが高級品だった私が、どうやって月1000万超えを安定的に得られるようになったのか?」

これを包み隠さずお伝えしようと決めました。

神崎さんのように20年近く第一線で活躍しているレジェンドの存在がある一方で、私のように8年前は“ただの一般主婦”だった人間でも、きちんと文章を学んでSNSやメルマガを使えば、ここまで変われるんだよという実例として、少しでも励みになればという想いで準備をしていたのです。

ここまで読んでくださったあなたへ

もし、まだ2日間のセミナーを全て見ていない方がいらっしゃったら、ぜひぜひアーカイブもチェックしてみてほしいです。

正直、無料の内容でここまで話しちゃうの?というぐらい、神崎さんは遠慮なく「すべてをお話ししますよ」と言ってくださったし、私も負けずに「じゃあ私も全部話します!」と頑張ったので(笑)、かなり濃い内容になりました。

また、私自身も「議員になって4ヶ月」というちょっと変わった立ち位置ではありますが、その裏では月1000万以上の売上を作る仕組みを同時に動かしつつ、「どうやって常に心折れずに前に進めるの?」という部分についても、まさにコピーライティングやSNSマーケティングが大きく関わっています。今回それをライブでお伝えできたのは、本当に貴重な機会でした。

さいごに

3月13日の神崎さんとの対談LIVEは、私自身、コピーライティングの奥深さを再認識した夜になりました。特に「商品やサービスの魅力を詐欺なく100伝える」という考え方は、ビジネスをしている方だけでなく、子育て・家庭・職場でのコミュニケーションにも通じるすごいポイントだと思います。

「相手を思いやる気持ちこそが大事」

「ただし、伝えたい魅力は誇大表現ではなく、ありのまま100を届けよう」

• 「最終的には“人間のエネルギー”が相手の心を動かす」

この3点を胸に刻みながら、私もこれから先、ますます発信や情報提供をアップデートしていきたいなと決意を新たにしました。

もしこの記事を読んでくださった方が「私も書き方を学びたい」「もう一歩踏み出したい」まと思ってくださったなら、ぜひこの対談や、その翌日に私が単独でお話ししたSNSマーケティングのセミナーを、アーカイブや各種情報で追っていただけたら嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。これからも、皆さんの「もっと知りたい!」「もっと学びたい!」に応えられるよう、私も全力で走り続けたいと思います。それではまた。

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